音を聞かせる

音を聞かせる

泣きやませるために目の色を変えてしまい、平常心のまま具合を見ることが出来ない親のほうが多いのではないでしょうか。
夜泣き解決策の一例として、話しかけるときに、そっと小声でなだめるのもよいでしょう。
ですが、乳児が大声で泣いていたら、大抵は伝わっていないなと思いがちです。

 

率直に言うと、夢を見ているのと同じ状況だったりして、きちんと耳には届けられなくなっているということです。
それならば、いっそのこと乳児を眠りから覚ましてみましょう。
一気に起きたような面持ちで、泣いていたのにピタリと止めるといったことが多く見かけられます。
特に意味などなく、赤ちゃんも泣いていることが多いのです。

 

意識がはっきりすると落ち着いて、再度入眠する場合も多いようです。
一度起こして再度眠らせるときは、気持ちが和む音を赤ちゃんに聞かせてあげると朝が来るまで起きないと言われています。
どんな音が赤ちゃんにとって良いかと言うと、母親の拍動の音や、寝るときに歌ってくれる歌など個人個人によって好きなものに違いがあります。
どんな音に興味があるか事前に確認してみましょう。
好きな曲を乳児に聞かせてあげても効き目はあるようですが、興奮してしまうような曲はマイナス効果を与えます。

 

静かで単調なオルゴールの音などが夜泣き対策として効き目があるという見方もあります。
子育て番組で取り上げられるものでは、買い物に利用するビニール袋をガサガサと立てた音でも反応がありそうです。